手汗対策クリームの効果を暴露します!

 

手汗のせいで彼と手をつなげない!

 

手汗対策クリームって本当に効果あるの?

 

どんな商品を選べば失敗しない?

 

誰でも緊張したり興奮したりした時、手に汗をかくことはありますが、
・手汗がひどくてデートの時に彼と手をつなげない…。
・仕事の資料がしわしわになっちゃった…。
・レジでお金を渡す時に引かれた…。
なんてレベルの手汗だと、日常生活に支障をきたしますし、悩みも深刻ですよね。

 

手汗は自律神経の乱れが大きな原因となっていることが多いのですが、根本的に治すには時間が掛かります。

 

「今すぐ、この手汗を何とかしたいの!」

 

そんな場合には、即効性のある手汗対策用のクリームを使用してみてはいかがでしょうか。
しかし、本当に効果はあるの?副作用は大丈夫?など、疑問が残りますよね。

 

そこで今回は、手汗対策用のクリームについて徹底的に調べてみました。
本気で手汗対策したい方、是非、参考にしてみて下さい。

そもそも手汗対策クリームってなに!?

 

手汗対策クリームの効果が凄い!?【口コミ効果暴露します】

 

手汗に困っている方は、市販されている制汗剤を手にシューッと試してみたことがあるのではないでしょうか。
でも、満足いく効果を感じられなかったのではありませんか?

 

CMでよく見る制汗剤のほとんどはワキ専用で、手汗には効果がありません。
その理由は、ワキと手では汗腺の種類が違うからです。

 

○ワキ…アポクリン汗腺
アポクリン汗腺から出る汗は、毛穴から排出されます。
アルカリ性で70〜80%が水分、残りはタンパク質・脂質・アンモニアなどです。
臭いが気になる汗です。

 

○手…エクリン汗線
エクリン汗腺から出る汗は肌の表面にある汗孔(かんこう)から排出されます。
酸性で99%が水分のため、臭いはありません。

 

抑えたい汗の種類が違うので、手汗には手汗専用の制汗クリームでないと効果が期待できないのです。

 

手汗対策クリームには塩化アルミニウムやクロルヒドリキシアルミニウムの成分が配合されているものが多いのが特徴です。
これらの成分には汗腺にしっかりと蓋をしてくれる役割があるのです。

手汗対策クリームのメリット・デメリットは?

 

手汗の原因の一つに自律神経の乱れが挙げられますが、根本的に治すのには、ストレスや不安を取り除き、生活リズムを整え、食生活を見直す必要があります。
しかしこのような対策では、効果が現れるまでに時間が掛かります。

 

そこで即効性のある手汗対策クリームの出番となるわけですが、使用する前にメリット・デメリットを抑えておきたいですよね。

 

メリットとしては、次の2つが挙げられます。
・ 気になった時に手軽に塗れる
・ 持ち歩くことで、安心感が得られる

 

手汗の一番の敵は、「汗が出たらどうしよう…」という不安です。
この不安がさらに汗を呼び、汗が止まらない!という焦りとなり、また更に汗をかく…という悪循環に陥ってしまうのです。

 

手汗クリームをいつも持ち歩いていれば、汗ばんできたな、と思った時に使用できます。
汗をかいても手汗クリームがあるから大丈夫!という安心感が、手汗を抑えるのに効果的に働きます。

 

逆にデメリットとして次の2つが挙げられます。
・ 手汗クリームの成分が肌に合わないことがある
・ ワキ用の制汗剤と比べると高い

 

稀にですが、手汗クリームに配合されている成分、特に塩化アルミニウムが肌に合わない方がいます。
塗ったところが、かぶれたり痒くなった場合はすぐに使用を中止して、皮膚科を受診しましょう。

 

また、ワキ用の制汗剤はドラッグストアなどで安価で購入できますが、手汗用の制汗クリームは通販が中心で、価格も1500円〜5,000円とワキ用と比べて高価なものが多いです。

手汗対策クリームはどれくらい効果がある?

 

手汗対策クリームの効果が凄い!?【口コミ効果暴露します】

 

手汗クリームの効果はどのくらい続くのでしょうか。
配合されている成分の違いで、効果の現れ方にも違いが出てきます。
ここでは塩化アルミニウム配合の商品と、それ以外の商品で比べてみましょう。

 

○ 塩化アルミニウム配合商品
塩化アルミニウムは強い成分なので、肌の弱い方は使用前に必ずパッチテストをしましょう。
商品にもよりますが、効果が出るまでに1日〜、遅い人では2週間くらいかかる場合もあります。
寝る前に手に塗るだけで、効果は1日〜4日程度続きます。
こまめに塗り直す必要が無いので、手汗の事をすっかり忘れることができます。
ただし、効果が現れている時に重ね塗りすると、手が荒れたりしますので注意が必要です。

 

○ 塩化アルミニウムが配合されていない商品
塩化アルミニウムが配合されていないので、肌が弱い方も使えます。
ただし1日に何度か塗る必要があります。
基本的には、朝・昼・夜の3回と、あとは気になった時に塗ります。
緊張するとドッと汗をかくタイプの方は、常に持ち歩くことで安心感を保てます。

 

塩化アルミニウム系のクリームは効果は高いのですが、その分肌の負担も増します。
非塩化アルミニウム系は肌に優しいですが、1日に何度か塗る必要が出てきます。

 

自分の肌質に合った商品を選ぶことが大切ですね。

手汗対策クリームの正しい選び方とは?

 

では、実際に商品を購入する時には、どんな点に注意したら良いでしょうか。
次の4つのポイントを意識してみて下さい。

 

1. 肌は強いので効果が強いものが欲しい
2. 気になった時にすぐ使えるように持ち歩きたい
3. 手汗以外の気になる部分にも使いたい
4. 実はクリームのベトベト感が苦手

 

1. 肌は強いので効果が強いものが欲しい
塩化アルミニウム配合を選んでみて下さい。
毎日夜寝る前に塗るだけで3日目くらいから効果が出始めた、という方が多いです。
手汗専用のものと、手と足両方に使える商品があります。

 

2. 気になった時にすぐ使えるように持ち歩きたい
常に持ち歩いて気になった時に使いたい場合は、塩化アルミニウムのような強い成分が入っていないタイプのものを選びましょう。
その時は、1日に何回塗ってもOKか必ず確認して、塗りすぎには注意しましょう。

 

3. 手汗以外の気になる部分にも使いたい
エクリン汗線に効果があるタイプのものでしたら、全身用の制汗剤でも手汗に効果はあります。
手汗以外の他の部位にも使いたいなら、そのようなタイプの制汗剤を使用してみましょう。
ただし、手汗専用のものよりも効果は薄いという意見もありました。

 

4. 実はクリームのベトベト感が苦手
手汗対策の制汗剤はクリーム以外にも、ジェル・ローション・パウダーなど、いろいろなタイプの商品が出ています。
塗ってすぐにサラッとしたいのなら、パウダータイプがお薦めです。
お好みで選んでみましょう。

手汗対策クリームの効果|まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

手汗を根本的に治そうと思ったら時間が掛かりますが、クリームなら手軽に手汗対策ができます。
ポイントとして、
・ワキとは違うエクリン汗腺を抑えることが重要なので、手汗専用の制汗剤を使うこと
・「塩化アルミニウム」配合かどうかで、使用方法や効果が違うこと
・塩化アルミニウムには副作用があるので、肌が弱い方は注意すること
・クリーム以外にもジェルやパウダーなどいろいろな商品があること
などが挙げられます。

 

自分の肌質をよく見極めて、ピッタリの商品を選ぶようにしましょう。